購入をお考えの方

希望リクエストメール

売却をお考えの方

不動産売却のご相談
レイの特徴
HOME > レイの特徴 > 不動産投資Q&A

不動産投資Q&A

不動産投資Q&A

当社に寄せられる不動産投資に関する疑問について、Q&A方式でお答えしています。「不動産投資に関する用語」とあわせてご参考になさってください。

こちらでご紹介しているQ&A以外にも、ご質問などがございましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

不動産投資に関するご質問

資産価値の高い投資用マンションを選ぶポイントはありますか?
まずは、利回りの高い物件であること。判断の際は、「実質利回り」の高さをしっかり確認することが大切です。
立地としては、都心に近く、最寄り駅から徒歩10分以内の場所にマンションがあり、周辺の生活環境もよければ、なお望ましいですね。公示価格もポイントにするとよいでしょう。また、マンション自体のポイントとして、設備や管理などがしっかりしたものをおすすめします。
不動産を購入する際の「税金」は、どのような種類がありますか?
不動産購入にともなう税金には、 不動産取得税のほか、固定資産税や都市計画税、登録免許税、印紙税、仲介・ローン事務手数料、建物の消費税がかかります。
空室になったときが心配なんですが…
マンション投資のリスクのひとつが、空室です。この空室を避けるためにある仕組みが「家主代行方式」と「一括借上方式(サブリース方式)」。
管理委託料は発生しますが、空室の有無に関係なく、安定した賃料が管理会社より支払われるという利点があります。
今住んでいる家を売り、あらたにマンションを買いたいのですが、売りと買いのよいタイミングはありますか?
新規の契約時に「買換特約」をつける方法があります。 これは、今住んでいるマンションが売れなかったとき、ペナルティを課せられることなく解約ができる特約です。 その際注意したいのが、予定額より低い価格で売れたケースをきちんと考慮した資金計画を立てておくことです。
ローンが残っているのですが、売却はできますか?
理屈上では可能ですが、ローンが残っているということは、「抵当権付物件」であるため、売却は難しいのが現実です。
前もって、ローン完済前にマンションの売却をおこなわないよう、きちんとした資金計画を立ててローンを組むことをおすすめします。
売却時に必要になってくる税金や費用には、どのような種類がありますか?
主に仲介手数料や抵当権抹消費用、印紙税などがあります。また、売却益を計上すれば譲渡所得があったとして、譲渡所得税、住民税が必要になってきます(譲渡所得税は不動産の保有期間によって税率が異なります)。

不動産投資に関する用語

キャピタルゲインとは?
一般的には「資産の価格変動に伴う利益のこと」をいいます。不動産においては、不動産自体の値上がりによる譲渡益(値上がりによる利益)をいいます。
インカムゲインとは?
賃貸ビルなど、不動産から得られる家賃収入などの毎年の利益をいいます。
不動産価格の評価方法はどういうものがありますか?
   
  1. 原価法
    中古住宅の建物などを再建築した場合に、再調達原価を割り出し、建築後の経過年数によって価値が下がった分を割り引くことで、建物の現在価値を出す方法。
  2. 取引事例比較法
    評価する不動産物件と条件の近い物件の取引事例を集めて、その比較によって評価する方法。
  3.   
  4. 収益還元法
    不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の、現在価値に置き直したものの総和を求める方法。 年間の賃料を還元利回りで割って収益価格を算出します。
表面利回りとは?
投資額に対する年間賃料収入の割合をいいます。

「表面利回り」=「年間賃料収入」÷「投資額」×100

実質利回りとは?
年間賃料収入から固定資産税、保険料、管理費などの各種経費を引いた額を、投資額で割ったものです。

「実質利回り」=「(年間賃料収入−各種経費)」÷「投資額」×100

バリューアップとは?
不動産の「価値(バリュー)」を「上げる(アップする)」ことをいいます。すでにある不動産をそのまま有効利用するだけでなく、リニューアル(改修)やコンバージョン(用途転換)することにより価値を上げる方法があります。

Page Top